銃の免許の取り方について
銃の免許の取り方、所持許可の取得の方法についてご紹介しております。
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銃取得の資格・条件 狩猟目的の場合は、猟銃、空気銃とも20歳、射撃目的の場合は猟銃は20歳、空気銃は18歳に達していれば所持申請可能です。
狩猟・標的射撃等、法令に定める所持目的がある者を許可の対象としているため、鑑賞やコレクション等の目的では残念ながら認められません。
銃取得の為の手続き・流れ 全国の各地域の手続きに関する情報(日程、筆記試験のアドバイス、講習・教習・申請に関する事、費用等)は、その地域にあるお近くの銃砲店にご相談下さい。申請用紙の備え付けをはじめ、記入方法、添付書類等のアドバイスがもらえます。
各地域のお問い合わせ銃砲店様はこちらでご紹介しております。

こちらでご紹介しております銃砲店様は銃スポーツ普及活動に対し積極的に取り組んでおります。
特に、これから銃を所持しようとお考えのお客様に対しては、親切・丁寧にご案内することを参加店一同、心掛けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
 
※猟銃、空気銃の所持許可がされない人、所持許可されない銃について、その他は下記リンクをご覧下さい。
警視庁公開ページへリンク(参考)
※上記リンクサイトは東京都管轄のものとなります。他の地域の場合は各都道府県にてご確認下さい。
 
銃の取得(許可)に至るまでの流れ
@猟銃等講習会(初心者講習会)に参加。筆記試験で合格が条件です。
 各県講習会場で開催   
対象 ◆散弾銃 ◇空気銃
A教習資格認定申請・猟銃用火薬類譲受許可申請します。
 住所地の警察署にて申請   
対象 ◆散弾銃
B射撃教習用・装弾の購入  
対象 ◆散弾銃
C射撃教習
全国各県の教習射撃を行っている射撃場に申し込みます。  
対象 ◆散弾銃
D申請銃の選択・決定
銃砲販売店で申請前に購入銃を決定  
対象 ◆散弾銃 ◇空気銃
E銃の所持許可の申請
住所地の警察署に申請書類を提出下さい。  
対象 ◆散弾銃 ◇空気銃
F銃の所持許可の交付、銃の確認
銃を所持してから14日以内に許可を受けた警察署に許可証と共に銃を持参してください。  
対象 ◆散弾銃 ◇空気銃
G装弾の購入の申請( 猟銃用火薬類譲受許可申請)  
対象 ◆散弾銃
※狩猟が目的である場合(狩猟を行なう場合)は別途狩猟免許および狩猟登録が必要です。
狩猟免許の取得についてはその地域にあるお近くの銃砲店にお尋ね下さい。
東京都環境局の公開ページへリンク(参考)
※上記リンクサイトは東京都管轄のものとなります。他の地域の場合は各都道府県にてご確認下さい。
ライフル銃の所持許可取得について
射撃用ライフル銃の所持許可は日本体育協会からライフル射撃競技参加選手(候補者)として推薦を受けることが必要です。狩猟用ライフル銃の所持許可は猟銃(散弾銃)を10年間継続して所持してからの申請となります。
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